眠りたいのに眠れない
忘れたいのにできない
真夜中の深い闇のなか
横たえた身体 天井を見つめる
進みたいのに進めない
戻りたいのに戻れない
どんなに願ったとしても
幸せだった あの頃には戻れない
あんなに君のこと好きだったのに
なぜだか不意に虚しさが顔を出す
※
なんでも許した僕が悪かった
君に尽くした僕が間違いだった優しさも何もかも吸い尽くすばかりで
君は当たり前のように過ごしてた
出会いに罪はない 出会った事を恨みはしない
静寂に包まれた街は 深い眠りにつく
※
②
諦めたいのにできない
泣きたいのに泣けない
ゆっくり時が経つにつれ
色褪せていく 幸せだったあの日々
どんなに君と歩幅を合わせても
寄り添い肩を並べてもズレていく
お互い出会った頃はぎこちなく
相手の気持ちをもっと大事にしてた
互いが互いを気遣い補い合って
二人で力を合わせて過ごしてた
なんでこんな事に いつからこんな事になった?
過ぎる季節 二人は思い出のカケラと化した
※Repeat
過ぎる季節 二人は思い出のカケラと化した