以前リクエストがありました扁平乳頭に関する質問にお答えしたいなぁーと思います。
mama&baby yoga rainbow
妊娠をしたら、確認してもらいたいのが自分のおっぱい。乳頭が、突出していれば産まれた赤ちゃんが、お口でとらえやすくて、授乳がうまく行くことが多いのですが、突出がなく、乳輪との高さと同じ乳頭の扁平乳頭、乳頭が窪んでいる陥没乳頭、その他、大きずぎる乳頭や乳頭の一部が裂状に窪んでいる裂状乳頭は、授乳で苦労することが多いのです。
今回は扁平、陥没乳頭のケアに焦点を当ててお話しします。
乳頭の圧迫は子宮の収縮に繋がることがありますので慎重に。
こんにちは。
ブログにご訪問ありがとうございます😊
現役助産師&日本ママヨガ協会認定インストラクターusaminです♡
流山市南流山の自宅にてクラス開講予定です♡
4月からのママとベビーのヨガクラススタートに向けて準備真っ最中
少しずつ進んでいます。どうぞ、スタートの合図まで、今しばらくお待ちくださいませ。
扁平、陥没乳頭について
妊娠をしたら、確認してもらいたいのが自分のおっぱい。乳頭が、突出していれば産まれた赤ちゃんが、お口でとらえやすくて、授乳がうまく行くことが多いのですが、突出がなく、乳輪との高さと同じ乳頭の扁平乳頭、乳頭が窪んでいる陥没乳頭、その他、大きずぎる乳頭や乳頭の一部が裂状に窪んでいる裂状乳頭は、授乳で苦労することが多いのです。
よく観察して、自分のおっぱいと早期に向き合いましょう。
妊娠中からのケアで授乳はできる!
今回は扁平、陥没乳頭のケアに焦点を当ててお話しします。
扁平、陥没乳頭であっても、ケアによって、うまく授乳ができることもあるのです
それには、妊娠早期(安定期に入ってからぜひ!)からの根気強いケアが必要です。
指でつまんでも乳頭が出てこない人にオススメです。
妊娠経過が順調であれば、乳頭を出すケアを開始しましょう。
乳頭吸引器で、痛くない程度にゆっくり吸引。毎日左右それぞれ1分から2分くらい行います。最初は痛みを伴うかもしれないので無理はしないでくださいね。
抵抗なく乳頭が吸引できてきたら、吸引したまま30秒くらいキープします。
吸引を止めるときもゆーっくり陰圧を解いていきます。
繰り返し繰り返し行うことで乳頭は突出しやすくなり、時間はかかりますが、指でつまむと出てきてくれるようになりますよ。
ここまで来るのに2〜3ヶ月かかるものなので、初めにお伝えした通り根気強く粘り強く、焦ることがないように、毎日コツコツ行ってくださいね
乳頭が出て来ると今まで入り込んでいた部分が見えてきます。
ここは、今まで何の刺激も受けず組織がとても弱い部分になります。弱いところはいざ授乳をすると赤ちゃんの強い吸啜に、負けて切れてしまったり、トラブルが起こってしまいます。
相談される方の中には血まみれで授乳していた!なんて壮絶物語をお持ちの方がいました。
ですから、組織の強化が必要です。弱い部分を、触ることから始め、乳頭を圧迫してみることも大事になります。
衣服で乳頭先端が擦れることでも実は乳頭の先端の強化になります。妊娠したらおうちではブラジャーをつけないのもおっぱいのため!
もちろん、ここで紹介したケアをしてもうまくいかないケースはあります。
でも、妊娠中のケアは赤ちゃんを思いながらする行為。優しいママの気持ちが育ち、赤ちゃんに伝わります♡
そして、触ってもらった乳頭は確実に柔らかく変身します。柔らかい乳頭はいずれ赤ちゃんに吸ってもらうのに絶対に必要なんです!
やったケアは無駄にはなりません!
妊娠中から、愛する我が子へのプレゼント作りしていきましょうね
赤ちゃんに吸ってもらうのに適した乳頭の条件はまだまだあります。
それについてはまた今度の機会に書かせていただきますね
『妊娠中に行う自分のおっぱいとの対話運動』
は、今後の私の活動の中にもいれていきたい内容!
自分の弱い部分を知るとそれに対してのケアができて、産後のトラブルやストレスが減りますよね。
トラブル、ストレスがなければ育児は、ハッピー♡楽しければ自信につながるもの!
妊娠中にできることはたくさんあるんだよ
って、伝えられるそんな存在でいたいなーと思います

