あの衝撃的な韓流料理から
妙に鯖が頭を離れないまっちゃです。
ゴマサバのほうがマサバよりおいしいと言われることがあるが「逆転」が起こる。
とたまに顔出す魚屋さんに聞いた話。
マサバ(真鯖)
秋〜冬が旬。脂がぐっと増えて、
濃厚でおいしい
ゴマサバ(胡麻鯖)
夏に強い。脂はマサバほど多くないけれど、年間を通して味が安定
マサバは春〜夏に産卵するので、産卵前後は体力を使って脂が落ちる。
一方、ゴマサバはマサバより暖かい海を好み、夏に状態がよくなる。しかも年間の味の変動がマサバほど大きくない。
ということらしい。まだ真鯖はお店に並んでおらず最近ごま鯖も高い。
そこへ来て笠原ちゃんの鯖味噌煮缶カレー
鯖味噌煮缶を使うことで
煮込みました感出るという。
16穀ご飯に雑に盛りつけました
写メするならもっとカフェ飯ぽく
ワンプレートにサラダとか添えたかった。
ぱっと見のために
レシピはこちら。
めっちゃ美味しかった。
もうここまで来たら
サバ缶の素晴らしさってってことで
サバ缶に期待できる主な栄養と働き
- DHA・EPA
- 青魚に豊富な脂肪酸。中性脂肪を下げたり、血液・血管の健康維持をサポートする働きが期待されます。
- たんぱく質
- 血液だけでなく、筋肉や皮膚など、体をつくる材料になります。
- ビタミンB12
- 赤血球をつくるために必要なビタミン。健康な血液づくりを支える栄養素のひとつです。
- 鉄
- 赤血球中のヘモグロビンをつくる材料。酸素を全身に運ぶために欠かせません。
- ビタミンD
- カルシウムの吸収を助け、骨の健康維持に役立ちます。
- カルシウム
- サバ缶なら、柔らかくなった骨まで食べられるのがポイント。カルシウムを手軽に補給できます。
- セレン
- 抗酸化に関わるミネラル。体内の酸化ストレスから細胞を守る働きに関わっています。
つまりサバ缶は、血液・血管・骨・筋肉の健康をまとめて応援してくれる、手軽で優秀な常備食。
byチャッピー。
サバ缶宇宙へ行くってドラマ、
めっちゃつまらなかったけど、
サバ缶は、なんと言ってもえらい食品ではあったわけだね。
ここまで斜め読みせずに読んだ人は皆無だと思うが
人差し指?親指?の運動、お疲れ様でした。


