保育園の表現会がありました。
上のむすこ君にとっては保育園生活最後の表現会。
彼の出番は、劇のナレーター、合奏の鉄琴と合唱でした。
表現会での演目が決まって練習を始めてすぐに、クラスで新型インフルエンザが流行ってお休みの児童が続出。むすこ君もお休みが続いて、練習が少なかったのが心配でしたが、劇も合奏も合唱もとても上手に、何より楽しそうにやっていました。
下のムスメちゃんには入園してから3回目の表現会。
今年は初めて、劇あそびに挑戦。
昨年までは、お名前を呼ばれて「はーい」とお返事をして、手遊びや簡単な踊りを披露する、といった感じで、ムスメちゃんは笑う余裕もなく終始真顔で動きも硬かったような覚えがあります。
それが今年は、簡単な劇のような仕立てでお話を表現していて、歌も踊りも本当に楽しそうにやっていました。それこそ、終始笑顔でのびのびとしていたのが、とても印象的でした。
今年はもう一つ特別な不安要素がありました。
前述の通り、新型インフルエンザが園内で流行したため、練習が滞っただけではなく、一時『表現会中止』が検討されていたのです。
実際、数人の児童が欠席していたようです。
そんな中での開催でしたが、我が子をはじめ、数多い顔見知りの園児達の微笑ましい姿を目にする事が出来て、本当によかったと思います。
子ども達を指導し、まとめて下さった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
一つ残念だったのは、インフルエンザ感染防止策として、小学生以上の子どもの入場が禁止されてしまった事。
このため、上のムスメが弟妹の勇姿を見せてあげることができませんでした。
一応パパがビデオに撮ってくれているので、後日それを皆で見てみたいと思います。