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一個人的忘備録

11月のRei、12月の人間椅子、そして今回と3ヶ月連続ライブ参戦の最終章で久々にBillboard Live Tokyoに行ってきました。



Billboard Live Tokyoは会場の構造的問題か音が悪くて好きじゃないですけどしょうがない・・・

 

もちろん六本木純情派です。



六本木心中なる曲もありますが、こちらの曲は吉川晃司をモデルに書かれた曲らしいですね。

 

観に来たのはBoone's Farm



そんなの聞いたことないというのは当然で、Boone's Farmは安酒であり今回のみのプロジェクト名に過ぎないのです。

 

そのメンバーはというとSteve Lukather、Michael Landau、Keith Carlock、Jeff Babko、Tim Lefebvre

 

錚々たるミュージシャン達です。

全員なんらかの形でライブを観ていて実力は既に十分理解していました。

なんと言ってもKeith CarlockとTim LefebvreはWayne Krantzと一緒にやってたりしますからね。

 

Steve LukatherとMichael Landauを同時に観れるというのは確かにレアですが、Jimi HendrixやJeff Beckの曲でジャムセッション的な演奏になるのかなということが容易に想像できたので、当初はパスしていました。

 

が、しかし、追加公演が決定し、ついついS指定席で予約してしましたwww

結構高い・・・

 

ライブはというと想像の範囲内なのですが、がっかりすることはなかったですね。

メンバーも被ってるんですが、Larry CarltonとSteve Lukatherがやったライブをよりロック寄りにした感じと思ってもらえれば良いかと思います。

 

Michael Landauは2ハムのストラト1本で1ステージをこなしたんですが、結構アームを使ったプレイが多かったのにチューニングが安定していて驚きました。

シンクロナイズド・トレモロでもセッティングと使い方次第では問題ないんですね。



Steve Lukatherは当然Musuic Man Lukeを使ってましたが、ほとんど3シングルのネックピックアップを使ってました。



演奏はというと・・・Keith Carlockのドラムが良かったかな。

 

多分ライブを観た人の多くがそう感じていると思います。

Keith CarlockとTim Lefebvreの掛け合いは、Wayne Krantzバンドで鍛えられてこそかなと思いました。

 

ステージが始まる前とか両ギタリストのペダルボードにシートが掛けられて、そんなことする必要ある?とか思っちゃいましたね。

Billboard Live Tokyo側はステージ前に客が集まらないようにするための仕業なんですかね?

 

一方でSteve LukatherのギターテックのJonは、最前列の客と結構おしゃべりしたりピックあげたり。

ライブ中はギターのポットに接点復活剤なのか潤滑剤なのか吹き付けていてライブ中にやることなのかよと思ってしまいました。


サービス精神旺盛なSteve Lukatherですが、アンコールに応えることなく終演。


そんなこんなで3ヶ月連続でバリエーションに富んだライブを観賞しましたが、次のライブは全く予定無しです。



最近、Chonとかいうバンドを知ったのですが結構面白い。

今年は新しい音楽に出会えたら嬉しいなぁ。