昨日の夜半、NHKのSONGSを見ていると、エリック・クラプトンが出ておりました。
見るたびに年を取られた感があって、もう60半ばを越しておられました。
月日の流れを感じます。

彼のドラッグ・アルコール中毒、4歳のお子さんを亡くした話等、音楽好きならば知っている話を、SONGSを見ながら、改めて復習していると、私の大好きな「461Ocean Boulevard」が、20代後半に陥ったドラッグ中毒からの復帰第1弾アルバムと聞いて、ちょっとびっくりしました。

特に、⑤は、ボブ・マリーの知られざる曲をカバーして、クラプトンを代表するヒット曲になっただけでなく、ボブ・マリー、レゲエを音楽シーンに広く紹介した意味合いも持ちます。

このアルバムは全米第1位にも輝いております。

御存知の通り、クラプトンのベースはブルース。
このアルバムは、ロックアルバムの名盤ではありますが、全編、少し力を抜いた、落ち着いた演奏、楽曲が続きます。ブルースを感じるような楽曲が続く感じです。
ですので、クラプトンの激しいギターを期待すると、拍子抜けすると思います。

特に、⑥以降はその傾向が顕著です。

夕暮れ時に、夕陽でも見ながら聞いていただけるといいなあ…

1. Motherless Children
2. Give Me Strength
3. Willie And The Hand Jive
4. Get Ready
5. I Shot The Sheriff
6. I Can't Hold Out
7. Please Be With Me
8. Let It Grow
9. Steady Rollin' Man
10. Mainline Florida
11.Gine Me Strength

461 Ocean Boulevard/Eric Clapton

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