デイビッドフォスター来日に呼応し、私のCD棚の中からデイビッドフォスターのアルバムを探してみると、2枚ほど見つけましたが、今回、ご紹介したいのは彼のデビューアルバム「デイビッドフォスター」

シカゴの「素直になれなくて」なんかをプロデュースした頃、絶頂期に作ったソロ・ファーストアルバム。

彼のプロデューサーとしての仕事は多岐にわたり、知っているだけでも、ホールアンドオーツ、リー・リトナー、シカゴ、EW&F、ライオネル・リッチー、チャカ・カーン、マイケル・ジャクソン等、このブログでお馴染みのミュージシャンばかりです。

さて、このアルバムですが、この時期に聞くにはもってこいのメローなインストアルバム。
美しいメロディーが心癒します。
もう少し、ロック色があってもいい感じはしますが、これはこれで良しかなあ
ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが…。
ただ、ヘタな映画のサントラよりも、このアルバムのほうがドラマチックだと思います。

①②は、ヒット映画のサントラ
⑤はオリビアニュートンジョンのボーカル入りのバラード
⑥は、タップの音を組み合わせたリズミカルな楽曲。ホーンには、ジェリーヘイ(シーウインド)が参加しています
⑦もボーカル入り。
⑨は、ホーンの響きが心地よい。ギターのマイケルランドゥー、リー・リトナー(シンセギター)が参加

1. Love Theme From St. Elmo's Fire (Instrumental)
2. Theme From The Color Purple (Mailbox/Proud Theme)
3. Flight Of The Snowbirds
4. All That My Heart Can Hold
5. The Best Of Me
6. Tap Dance
7. Who's Gonna Love You Tonight
8. Elizabeth
9. Playing With Fire
10. Saje

David Foster/David Foster

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