いきなり重く深い、哲学的なタイトル。


皇居を後にした私は、もう一件ある目的の地へと向かったのでした。


それは、東京のとある場所にある、占い喫茶みたいなお店。


私ってホントに新年から痛いおばさんだ。


その店は天からのご託宣みたいのが聞けるという。新年早々営業しているらしく、せっかく上京してるのだから出掛けてみた。


店に入り、ホットスパイスティーなる物を飲みながら、しばし待つ。


いたって普通の落ち着いた中年女性が、天から降りてきたという【お言葉】を伝えてくれた。


内容を要約すると


・私は、『何か』と『何か』をつなぐことがうまい。

・私は、人の話をよく理解して聞いてあげるのがうまい。

・あまり人が好きではないようですが…


・やれば力を発揮するので本気で勉強すれば良い結果が出る


などなど。



ほぉ~、へぇ~、と不思議な気持ちでいっぱいになった。


録音してあるので、帰宅してからもう一度ゆっくり聞いてみよう。