こんばんは
皆さま
いかがお過ごしでしょうか
一時間以上
何も飲まずに
話しに夢中になっていると
カラカラに干からびている
自分に気づく
百花です
m(__)m
元気になっても
基本は
やはり水分補給
これまでの失敗・反省を踏まえつつ
経口補水液についてまとめました

~今回は電解質のバランスについてです~
(糖分・塩分の配合)
脳脊髄液減少症時
百花の脳脊主治医は
『水分補給も楽しんで』
『こだわらずに何でも良い』
というタイプの先生でしたので
・・・
点滴加療入院の後
実家に戻ってからは
うかい亭のフルーツティーをマネして
作って楽しんでいました
http://www.takahashik.com/blog/2009/07/post-116.html
大好きなフルーツティー
ビタミンもとれて一石二鳥
なーんて思っていました が
半年間くらい
毎朝のように
フルーツを切り続けた後・・・
気づきました
吸収率が悪い!脱水になりやすい
やはり
『果汁を加えすぎると糖濃度が増加、浸透圧が高くなり水分の吸収が悪くなる』
というのは事実ですね・・・
髄液減少時
楽しいより何よりこだわるべきは
と身を持って痛感いたしました
を考えた飲み物は何か!?』~

マイ脳脊主治医は
『吸収の事だけを考えた飲み物は、OS-1です。』
とおっしゃっています・・・
はい
OS-1
・・・
百花は発症後
一番初めに
脳脊髄液減少症の相談員の方から
勧められました
・・・
しかし
添加物のことを考えてしまい・・・
市販の清涼飲料水にはどうも抵抗を感じ・・・
飲みたくない!となっていたのです
振り返りますと
OS-1
飲んでおけば良かったです



蕁麻疹が出るほど
市販品が合わないのならば
致し方ないですが
そうではない百花の場合
水分吸収のためにOS-1を飲んでおけば
もっと早く楽になっていたカモ

と反省しています・・・
お白湯を飲みまくっていたのです・・・
利尿作用たっぷりのお茶も・・・
無添加自然ライフを愛してきた人間でも
急性期の短期間なら
添加物が入った飲み物を飲みまくっても
大丈夫だったであろう
と振り返ります
やっぱり
定常的に
リン酸Na・人工甘味料・香料
をとるのは嫌ですがね


・・・
ということで・・・
🌸急性期ではない方
🌸脱水状態が酷くない方で
手作り経口補水液を作りたいけど
何が良いかな?
と思っていらっしゃる方のため
レシピ
約2年間にわたる失敗・実験の末・・・
辿り着いたレシピをご紹介いたします
・・・
といっても
結局
推奨されている
よく言われる配合に収まっただけのこと
なのですが
http://www.npo-aswp.org/data/teizui-med-info/orsos1.html#q7
https://athtrition.com/170403/
上記2サイトの基本レシピを
500ml分量にしますと
ですが、
(カリウムの適量は80mg/100mL)
ということで、
(本来10℃前後が最も吸収スピードが速いのですが・・・内臓が冷えるので、40℃くらいにしています)
(百花が好きな黒糖のカリウム含有量は
94.2mg/10gです)
(お塩もミネラル重視)
(追記:黒糖とクエン酸の組み合わせ、マズいので斜線入れておきます)
の割合にしています

(あとは水筒をシェーイク・・・
)
また、クエン酸を入れた溶液を水筒に入れる場合、アルミが溶け出るタイプの水筒ではなく、溶け出ないタイプの水筒を使用することが推奨されていますm(__)m
・・・
これが、今の百花には最高に楽です
そして、寝る前の1,2時間は
黒糖をハチミツに変えたレシピにしています

たいていのお安いハチミツには、加熱や水あめ等の添加、農薬の問題があります。
本物の生ハチミツかつ放射能汚染のないものが安心です。
(本物の生ハチミツには細胞修復作用があると言われています
エネルギー交換率も素晴らしく、他の糖質より消化が早いので
疲労回復効果のアミノ酸も入っていますしね・・・
)
手作り経口補水液の注意点に関しては
(医師監修サイト)をご参照くださいませ
https://www.kakuredassui.jp/stop/knowledge/care/care06
それにしても
経口補水液づくり・・・
・・・
計量が
めんどくさい・・・
ということで
ちゃちゃっと簡単に出来る
計量方法


また今度
まとめてみたいと思います
# 脳脊髄液減少症 # 脳脊髄液漏出症 # 低髄液圧 # 経口補水液 # 手作り # 手づくり # 作り方 # はちみつ
