
かなり見るのが遅れて、四人の監督のひとりのハムダン・バラールがイスラエル人入植者に暴行されたが命には別状なく戻ったというニュースの後になった。
それだけに入植者が軍隊と変わるところがない暴力的な侵略者(イスラエル軍は女でも徴兵の対象にしている)という目で見ることになった。
入植と軍事力=暴力がセットになってぺらぺらの小学校すらブルドーザーで
強引に蹴散らし,井戸にコンクリートを流し込む。
最近のガザ侵攻は記録されていないのだが、もはや人でなしの所業という他ない。
洞窟の中に避難した村人が太陽光パネルで発電した電気でテレビを見てスマートフォンに充電している。まともな住居もないのに電化製品だけ揃っているという歪な状態。ただそのスマホやビデオカメラで記録した映像がこうやって送り届けられているのだから一応の意義がないことはない。と思いたい。