「プレゼンス 存在」 | 家畜人六号のブログ

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Jホラーの方法の議論の中で幽霊の主観というのはありえないというのがあったが、その幽霊の主観で全編通したのがこれ。

幽霊の姿は写るか写らないかわからないのと、主観だから当然写らないのを併用しているという理屈だろう。滑らかな移動撮影がふわふわ幽霊が宙に浮いているような感触だが、主観と長回しにこだわりすぎてメリハリが効かず、ときどきウトウトする。時間が短いので助かった。