「シンパシー・フォー・ザ・デビル」 | 家畜人六号のブログ

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登場人物はニコラス・ケイジとジョエル・キナマンのほとんどふたりだけで、
ケイジがキレ散らかしている芝居とキナマンの耐える芝居で通していて、プロットにも一応ひねりもあるのだけれど、一応もいいところでそれも割と簡単に見当がつく。

映像もサウンドトラックもかなりスタイリッシュなのはいい。
それにしてもケイジも借金は返したらしいけれど、仕事のペースは戻ったかと思うとまた変になったりで、他人事ながらはらはらする。