「破墓 パミョ」 | 家畜人六号のブログ

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韓国では今ではもっぱらハングルを使うようになったが、呪いを防ぐのに身体に書く文字は漢字なのは面白かった。
日本映画はどうかというと、小林正樹「怪談」の「耳なし芳一」編では漢字だが、溝口健二「雨月物語」では梵字ですね。決まってないみたい。

鶏の血を使うというのは、香港映画の「霊幻道士」にも出てきた。
冒頭から使われる日本語にあまり訛りがない。

毎度ながら東アジアは似ているとも思うし、違うとも思う。