「フェラーリ」 | 家畜人六号のブログ

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事故の場面が凄惨で、ギャラリーを文字通りなぎ倒す。なんでろくな防護柵もなしに車がびゅんびゅん走り抜けるそばで見てられるのだろうと疑問に思うくらい。

エンツォ・フェラーリが公私ともに最も追い詰められていた年に焦点を当ててるもので、レースシーンがお待ちかねという感じでまとまって描かれてもアンチクライマックスで終わることもあって、カタルシスは不足気味に終わってしまう。

レースカーがコースアウトしても割りと平気で他の車に乗り込んだりするのには驚いた。

妻ペネロペ・クルスが愛人シャーリーン・ウッドリーの存在を知らない様子なのにあれまと思う。