「コヴェナント 約束の救出」 | 家畜人六号のブログ

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covenantというあまりなじみのない言葉を辞書でひいてみると、約束、盟約、合意、協定と同時に、聖書における神とイスラエル人との契約 といった例が出てきて、この場合アメリカ兵とアフガニスタン人通訳との間のそれなのだから、どこかずれている。簡単にわかったような気になってはいけないのだろうが。

アフガニスタンとカンボジアの違いこそあれ、アメリカから見た異文化と罪障意識という点で「キリングフィールド」とモチーフがかぶる。どこか「わかっていない」感じがするところもそう。