「ラ・ボエーム ニューヨーク愛の歌」 | 家畜人六号のブログ

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パリを舞台にしたプッチーニのオペラをニューヨークに舞台を移し、東洋人(日本人を含む)やプエルトリコ、メキシコ系など多彩な人種にキャストを割り振って製作している。

映画でもリアリズムから離れて(もともとオペラなのだから当然ではあるのだが)生活感という点ではリアルな作り。
およそ、きらびやかではない。

プッチーニの時代のボヘミアン(ボエーム)は風俗的な最先端としてあったわけだが、今だとニューヨークということになる。
さらにここから派生した「レント」にも逆に近づけているということだろう。