「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」 | 家畜人六号のブログ

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女性キャラクターがじりじりと死んでいくのが、シリーズがこの前後編で終わるのも予感させる。
トム・クルーズ自身が命がけで演じているのと表裏一体という感じ。

メイキングではラストでちょっとだけなんでもないように出てくるスピードフライングが、実は相当に操作するのに危険が伴うものなのを、なんでもないように操っている。

重要な小道具の鍵をふたつ組み合わせた形が十字架みたいで、赤と青の原色の取り合わせが宝石を埋め込んだみたい。
宗教的事物を暗示きているのか。

クライマックスの列車が順々に前の車両に引っ張られて落ちていくのはサイレント映画特にそれもコメディの趣向ですね。ジャッキー・チェンもよく引用していた。

違うのは当たり前だが音がついていることで、サイレントだと白昼夢みたいになるが音がつくとリアルになる。