「aftersun アフターサン」 | 家畜人六号のブログ

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淡々とした父との夏の日のスケッチの間にフラッシュバックならぬフラッシュフォワードがはさまるわけだが、どこかしらその際に感じる違和感が向かう方向が「恋」や「ひとりぼっちの青春」みたいに良くも悪くもはっきりしていないで、ぼうっとしている。

思い出と思い出後のコントラストというだけで満足というか十分という感じ。