「エンド・ゲーム 最後のあり方」 | 家畜人六号のブログ

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まず終末医療を担当する医者当人が両脚と片腕をなくしている、それも医師免許をとる前になくしているという事実に驚く。

同じ終末医療を扱っていても先日見た「最後の祈り」は呼吸器を外すかつけておくか線引きがはっきりしているが、ここで緩和ケアに身を委ねる患者たちにとっては意識がはっきりしている分どこで線を引くのかはっきりしないのがモヤモヤする。