「ストレンジ・ワールド もうひとつの世界」 | 家畜人六号のブログ

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ストレンジとはよくつけたもので、ずいぶんグロテスクなクリーチャーがわさわさ出てくる、というか、ほとんど全部グロテスク。
ディズニー作品にグロはときどき出てきたけれど、ここまで全面展開したことはあっただろうか。

しかもそのグロにある理由があることが終盤でわかってくる。エコロジカルな世界観というと美しいものを連想するけれど、リアルに考えるとグロテスクなものなのかもしれない。

父親と息子、さらにその息子の三代にわたる伝承とマチズモと、三人を含むキャラクターをさまざまな人種に振り分けているのを対置させているあたりずいぶん気を遣ってます。