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二代目というのが監督にとって有利なのか不利なのか一概に言えないが、父親(デヴィッド・クローネンバーグ)と似て非なるというか、違うようでまだ似ているブランドン・クローネンバーグ監督作。

才能にあまり世襲を持ち込むのはよくはないが、グロさと乾いた画面、人間を普通にモノとして見る美意識、どこか観念的な感触はやはり似てはいる。