「天使の涙」 | 家畜人六号のブログ

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ウォン・カーウァイが大流行りだった当時、どうもああいうぼわっとしたカメラワークと編集は苦手で敬遠していたが、やはり苦手なのを再確認した感じ。
俺には縁のない世界だなあというのが正直なところ。
ただ、音楽センスは全然ズレてない。

とはいえ、香港の位置づけが返還前の1995年当時とはまるで変ってしまった、今では扼殺されつつある自由な感覚、東西とオシャレさと泥臭さが混淆した感じの記録として複雑な気分で見ることにはなる。