「マロナの幻想的な物語り」 | 家畜人六号のブログ

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いきなり「死」から、しかも犬の死から始まるところからして、かなり異様。
色彩もあえてパースが混乱した作画も幻想的というか絵画でいうと野獣派みたいな印象を受ける。
長編でこれだけアーティスティックなアニメ作るとなると大変だろうと勝手に心配した。

日本版吹替をのん(能年玲奈)さんがやっているのだが、多分オリジナルとはかなりニュアンスが違うのではないか。