「モンタナの目撃者」 | 家畜人六号のブログ

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登場人物の数は少なく、大がかりな山火事の映像の割にそれ自体をスペクタクルとして見せる時間は短い。
極大と極小とのコントラストが著しい贅沢な作り。

アンジーが巨悪の秘密を知った少年を二人連れの殺し屋から守る図は往年の「グロリア」ばりのハードさと微妙にロマンチズムが混じる。

どうやって作ったのか、輻射熱で離れたところで発火するのをリアルな画にして見せている

あれだけの大火事に巻き込まれてこれで助かるのかと思わせるところはある。