「台北ストーリー」 | 家畜人六号のブログ

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侯孝賢が製作脚本に加えて主演もしている、というか最初のうちよく似た人が出てるなあと思ったら当人だった。
楊徳昌(エドワード⋅ヤン)監督の1985年の第二作。

富士フイルムのネオンの看板や.日本のプロ野球やナスターシャ⋅キンスキーが出ていた日本のCMなど日本のアイテムや、アメリカ映画「フットルース」のサントラなどすでに台北にグローバリゼーションが入ってきている。

静かなようで、ところどころ唐突に暴力が噴出するのが候監督作と共通するところ。
野球が台湾でどのような社会的位置にあるのか、気になった。