「魔女がいっぱい」 | 家畜人六号のブログ

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「永遠に美しく」でも見せたロバート・ゼメキスのグロ感覚がまた噴出した感。

アン・ハサウェイがスキンヘッドの口裂け女魔女というすごいヴィジュアルで登場、似たような魔女たちが群れをなしていたり、魔法の薬を呑んだ人たちが次々とネズミに変身していくあたり、CGのつるんとした質感がかえって気持ち悪かったりする。

時代設定のせいか、微妙にホテルの使用人に黒人が多いのが昔の「トムとジェリー」みたいで今作るのだったら配慮しそうなものだが、このあたりゼメキスの時々聞く政治的保守性が出ているのかも。

しかし、ラストあのまんまでいいのか?