「ミッション・ワイルド」 | 家畜人六号のブログ

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トミー・リー・ジョーンズ監督脚本主演で、製作がリュック・ベッソンという異色の組み合わせ。

三人の精神を病んだ女性たちを護送する役目をくじ引きでしょわされる羽目になった独身の醜女ヒラリー・スワンクがひとりでは難しいと、絞首刑になりかけていた無法者ジョーンズを助けて協力させようとするが、自由になった途端、案の定無法者は勝手を言い出す。
それを言いくるめて護送の旅をしていくのだが、話がスワンクから始まってジョーンズの方にすり替わってしまうという構成は疑問。

最近のスコセッシ作品を担当しているロドリゴ・プリエトの撮影は素晴らしい。