「ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ」 | 家畜人六号のブログ

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一時間を超す長い長いカットがひとつの売りになっていて、超長回しもデジタル時代では長く回すだけならそれほど難しいことではなくなっているとはいえ、その中で脚本演出と結びつき夢の感覚そのままに時間が前後したり、ワンカットのまま空を飛んだりと大胆な演出技法と結び付いているのが秀逸。
全体とすると技法の新しさの割に内容は過去を向いている感。