「スケアリーストーリーズ 怖い本」 | 家畜人六号のブログ

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一冊の本が伝えるいくつもの物語が、繰り返され積み重ねられると現実のものになるという、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」をちょっと思わせるモチーフ。

もっともその分構成的には奇怪なクリーチャーが唐突に出てくる繰り返しみたいになってルーズで、わけがわからないコワさもあるが、中途半端にまとめた印象が先に来る。