「ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー」 | 家畜人六号のブログ

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前半の輝くばかりの才能の輝きと栄光と後半の零落と疲弊のコントラストが凄くて、見ていて粛然とさせられる。

ホイットニーがアメリカ国家「星条旗よ永遠なれ」を歌うところで、あれは戦争の歌だ、アメリカという国は外国と同じくらい黒人に暴力をふるってきたとがインタビューで語るのが重い。

麻薬をやっていた洗面所付近の汚ならしさがひどい。

身内が金に寄ってきて離れられなくなるあたりは、金自体が麻薬みたいなものかと思わせる。