【社主のニュース解説】《社会》
— 百年前新聞 (@100nen_) January 17, 2020
ついにアメリカで、いわゆる「全国禁酒法」が施行されました。昨年可決された憲法修正第18条にもとづき、今後アルコールの製造・販売・運搬が禁止されます。飲用は禁止されないため、昨日は各地で酒の買い占めが起きました。
▼酒が売り切れた店の前で立ちすくむ人々 pic.twitter.com/s1tVuG1zPV
【社主のニュース解説】《社会》
— 百年前新聞 (@100nen_) January 17, 2020
昨晩は、アメリカ中で酒との別れが惜しまれました。禁酒法が施行される0時1分には各地で教会の鐘が鳴り響き、酒を擬人化したキャラクター「ジョン・バーリーコーン」の葬儀がおこなわれました。
▼「ジョン・バーリーコーン」の葬儀を予告する人々(ボストン) pic.twitter.com/9zWITriZRp
【社主のニュース解説】《社会》
— 百年前新聞 (@100nen_) January 17, 2020
禁酒法は、酒造業にとっては死活問題です。実際、今後をはかなんで自殺した酒造業者・酒屋も多くいました。そうでなくても、ほかの業種への転換をするなど対応を迫られています。
▼アイスクリーム業に転換した酒造業者。酒樽を運んでスペースをつくっている。 pic.twitter.com/0EEDDYcfHf
戦争末期の新聞広告
— ナンブ寛永 (@kan_ei_sen) January 17, 2020
昭和19~20年 pic.twitter.com/hlJTTdhbJ1
白黒迷彩(アメリカ)
— 試作兵器bot@新刊委託中 (@sisakuheiki) January 17, 2020
WW1中の試験迷彩。隠れる気あんのかよ貴様。キャプション曰く、「フェンスと木に擬態している」。……?????
どうでもいいけど、サバンナシマシマオオナメクジの擬人化にしか見えない。ツノもあるし。 pic.twitter.com/YIylbYWKKA
おー、SF感ある壁だ
— あばずRed (@abazured) January 14, 2020
手前の生活感と合わせてなんかかっこいいぞ pic.twitter.com/nCV5UcPzjL
鶴本正三と篠山紀信の代表作が少年マガジンで連載していたカラーグラビアを集めた「カメラ小僧の世界旅行」。篠山の写真集というより、全ページが篠山の写真を素材にして切り抜きやコラージュしてあり、写真家とデザイナーの合作本と言える。両者に絶対の信頼関係がないとこんな仕事はできない。 pic.twitter.com/DbApYqUTpe
— 竹熊健太郎《地球人》 (@kentaro666) January 17, 2020