「ジョン・ウィック パラベラム」 | 家畜人六号のブログ

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馬が出てくるところで、今のアメリカ映画だったら動物愛護団体がうるさいから悪者であっても馬は撃たないだろうと思ったら案の定だったが、考えてみると「駅馬車」の昔から悪者であっても馬は撃たないのだな。
実際、馬の横腹に隠れたまま走らせるなんて、西部劇そのままではないか。

時々妙な響きの聞き覚えのあるセリフが出てくると思ったら日本語だったりする。してみると、ロシア語のセリフもロシア語ネイティブには相当ヘンに聞こえるのではないか。

もうアクションのてんこ盛り状態はどこまで行くのか、明らかに次も作るから見当がつかない。