「カンサス・シティの爆弾娘」 | 家畜人六号のブログ

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ローラーゲームというプロレスに似てアングル(筋書)や悪玉善玉の役割があるあまり高級とは言いにくい観客向けの残酷見世物的なスポーツで、いったん負けたヒロインが意地を通してイカサマに走らず勝利をつかむというちょっと梶原一騎的なストーリー。

残念なのは乱闘や転倒シーンでラクエル・ウェルチが吹き替えを使っているっぽいこと。そうでないかもしれないが、長い髪で美人の顔がよく見えないのは弱い。

当時10歳のジョディ・フォスターがウェルチの娘役で出演。
ヒロインのドサ周りの貧乏くさい描写が映画とすると味がある。