「ハウス・ジャック・ビルト」 | 家畜人六号のブログ

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連続殺人鬼を扱いながら一種の芸術家論になっていて、それが洒落や冗談でもないというのがラース・フォン・トリアーらしい常人ならざる感覚、というか、芸術家というのは常人ではないのだ、といった開き直りというか自己演出の上に監督としての存在理由を持している感。

ただ、いかになんでも大仰すぎはしないかとは思う。

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