キネマ旬報1970年6月下旬号の荻昌弘の「万博映像総批判論」Ⅰ
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:03
「それにしても。開かれた扉のなかが、このようなていたらくであったとは。
私は、予感をどう下限までズリ降ろしても、大阪のエクスポ’70が、これほどまでに、トータルな統一… twitter.com/i/web/status/1…
雑覧会だとは、予測できなかった。じつは開幕前、或る責任ある地位の人から、「小生のみるところ、万博は、一口でいって、偉大なる浪費、としか考えられません」と私信があった。→
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:03
なにが、人類の進歩と調和か。あの、調子ばかりいい言葉は…少くとも、あの100万坪全会場と、そこに群れ集う客との設定に生まれたテーマには、みごとになりそこなっていた。黒い、よろこびの表情もなくいらいらと疲れきった客の列は、ただ黙々と押しだまることによって、→
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:04
傲慢なバンパクが押しつけるものに、忍従の調和を維持しているにすぎなかった。そう、傲慢。バンパクは。じつは、自分が何をやっていいのか、さっぱりわからぬくせに、建物と展示のポーズだけは、あごを張って高々とそっくりかえっている。→
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:05
私が、開会後、はじめて、長蛇のうしろにつき、入場したそのパヴィリオンは、「日本政府館」であった。不幸な選択であった、というほかない。
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:06
私が今日、大阪万博に抱いてしまっているデスペレイトなペシミズムは、なによりも、真っ先に、並び、見てしまったのが、選りに選って日本政府館であった→
という、この己れのまずい選択から大半が生まれたことを、否定するわけにはいかない。このパヴィリオンは、ミクロ的にも、マクロ的にも、救い難いものがあった。→
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:07
はっきり、言いにくいことを断定する。今回のバンパクの持つ最もいやな側面―それを、一同に集めて、ちまちまと凝縮し、さらに巨大に拡散した、のが、日本政府館である、としか、私には見えない。→
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:07
…尤も、ホスト・カントリーの政府館が、その博覧会の性格そのものを代弁するのは、不思議でも奇異でもありはしない。
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:10
私の弱味をどんなに差し引くとしても、私はこの日本政府館を、正の成果として認めるわけにはいかない。なぜなら、このパヴィリオンには、日本の政府が、日本人と世界に向って、→
自分の何を、どう訴えたいか、その訴求のヴィジョンが、統一感・方向感はおろか、だいいちヴィジョンじたい、欠落しきっているからである。なにもない。
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:11
あるのはただ、雑然たる自慢の、ちまちまといじけた、抽象的羅列だけであった。
以上、省略を交えた引用。
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 00:15
「当時の」万博を批評的に残した文章は今では目につかなくなっているので、紹介してみました。具体的な展示の記述も豊富、引用したのはごく一部に過ぎません。
本日投稿のWorld Newsは、昨日訃報が届いたベルナルド・ベルトルッチ監督について。様々な媒体に掲載された追悼記事をもとにその功績を振り返り、製作者のジェレミー・トーマスやマルコ・ベロッキオ監督ら近しい関係者の声を紹介していま… twitter.com/i/web/status/1…
— IndieTokyo (@IndieTokyo) 2018年11月27日 - 22:42
シャークネードよりも40年近く前に香港ではサメが飛んでいたという事実を知り感動しました。可愛い。 pic.twitter.com/wQf6d7l8jf
— サメ映画ルーキー (@Munenori20) 2018年11月27日 - 19:56
懐かしのフォト。
— 小林 邦昭 (@9mHbJuK7DCuCrke) 2018年11月28日 - 05:42
旧 日本プロレスでのゴッチ教室です。 pic.twitter.com/g9y0vF6ipV
助監督さんの背中におしっこをしたり、セットの中でグウグウねむってしまったり、今でも松竹の人達に会うと「あの秀坊がねえ」なんて、しげしげ顔をながめられるので、笑っていいのか澄ましていいのか困ってしまう。
— 高峰秀子 (@HidekoTakamine) 2018年11月28日 - 09:01
出崎統監督の代表作の一つ『宝島』の2枚組サントラ盤、本日発売。 pic.twitter.com/5xljRztknu
— シネフィルDVD (@cinefilDVD) 2018年11月28日 - 09:13
私が彼に北一輝の役をふり当てたのは、彼がまだ鬱蒼たる密林に独り住んでいた頃である。試写が終った時、彼は私の方に馳けて来、ぴょこんと頭を下げ何か言いたげだったが、口のまわりがひくひく動いただけで何も言わなかった。彼の眼に涙が光っていた。
— 鈴木清順bot (@seijun_bot) 2018年11月28日 - 09:09
近代主義がすべて上っ調子で、薄っぺらだということはないわけよ。でも、今は近代主義的な考え方というのは、映画はもとよりテレビでも真面目に扱うと青臭いというか、馬鹿みたいという感じになってきてるよね。でも実際にはねえ、そんなに馬鹿みたいなもんじゃ無いと思うわけ(1979)
— 山田太一の言葉bot (@yamadataichibot) 2018年11月28日 - 08:55
映画の予告なんかでよく聞く「ドゥゥゥゥゥンッ」っていう重低音を何回も楽しみたいそこのあなた!
— ファルケンなうℱ (@FALKEN_now) 2018年11月26日 - 23:17
「Inception Button」というサイトのボタンを押すだけで何度も楽しめますよ!!さぁ、これで君も、ハリウッド映画の重苦しい雰… twitter.com/i/web/status/1…
さっき貝屋の若い衆と話してたンだがあの悪者ホンビノスの価格が上がってるそーだ。日本の海を荒らす外来の悪者とか言われてたが結局安くてそこそこ旨いから人気になった。したら採りすぎていなくなってきてるらしい。
— 生田よしかつ (@ikutayoshikatsu) 2018年11月28日 - 07:50
結局ホントの悪者は節操ない人間どもってオチだな。こんなこといつまでやるンだ?
米紙で批判される。
— 清水 潔 (@NOSUKE0607) 2018年11月28日 - 10:26
しかしリークって、まさに朝日でしょうが。
「疑惑が次々とメディアにリークされる中」
ゴーン前会長への日本の処遇は「宗教裁判」 米紙が批判 asahi.com/articles/ASLCX…
イライラが止まらない時ってある。勿論、原因の人や事柄があるのだが、そのイライラに火に油を注ぐのが、部屋が散らかっているとか、ちゃんとした食事を摂っていないとかなんだよね。僕は、そういう時風呂に入ります。とりあえずスッキリ。イライラの原因は置いといて、先ずスッキリすることを実践。
— 小池一夫 (@koikekazuo) 2018年11月28日 - 10:09
絶賛が並ぶ『最高の人生の見つけ方』という映画が凡作だったから「おかしいなあ」と思って調べたら、『最高の人生のつくり方』という全く別の映画を観たことに気づいた。しかも『最高の人生のはじめ方』や『最高の人生の選び方』もあるし、モーガン… twitter.com/i/web/status/1…
— 柿内芳文(編集者) (@kakkyoshifumi) 2018年11月26日 - 12:05
@kakkyoshifumi モーガンフリーマン好き、日本語訳タイトル嫌い。としては調査!
— KidTheKet (@KidTheKet) 2018年11月27日 - 12:23
見つけ方 The Bucket List
つくり方 And So It Goes
はじめ方 The Magic of… twitter.com/i/web/status/1…
愛国的な意味で自分がフランス人だとは考えていません。それでもフランス人であるということに変わりはないわけですが。私は自分がなに人だからというような考え方は一度もしたことがありません。私の祖国、私の家族とは、映画なのです。
— フランソワ・トリュフォーbot (@Truffaut_bot) 2018年11月28日 - 08:18
「私を刑務所にブチ込んで!」
— 海外B級ニュース (@gakkari_club) 2018年11月28日 - 12:01
韓国でニセ刑務所が大人気!?
仕事や勉強で病んだ心を監獄リフレッシュ!!!!!!!!!!!
bq-news.com/bq181128a
実践女子大学図書館にある「向田邦子文庫」には、蔵書・シナリオ・自筆原稿の他、原稿を執筆した机・椅子・万年筆、日常に使用したバッグ類や湯呑などの遺品が展示されています。
— 愛書家日誌 (@aishokyo) 2018年11月28日 - 12:30
ow.ly/vm3D306zhBQ pic.twitter.com/iar6Qby1S9
@aishokyo 実践女子大では付属美術館(香雪記念資料館)で、過去に朝倉摂、現在は野口小蘋などの展示を行っています。入場無料。
— 家畜人六号【小暮 宏】 (@yapoono6) 2018年11月28日 - 17:14
12月新刊『周五郎少年文庫木乃伊ミイラ屋敷の秘密―怪奇小説集―』著者/山本周五郎
— 新潮文庫 (@shinchobunko) 2018年11月28日 - 10:57
shinchosha.co.jp/book/113473/
木乃伊が夜な夜な棺から出て水を飲むという表題作、オマージュに満ちた傑作「シャーロック・ホームズ」等、… twitter.com/i/web/status/1…
@fusa811 あの時の手塚さん、2時間遅れてホテルに現れました。その間ずっとみんなで待ってました。手塚さんはコミックトムの編集者を連れて現れ、部屋に入った途端、おそらくブッダの原稿だと思いますが、原稿を壁に押し付けて「ちょっと待っててね」と笑って、立ったまま仕事を始めました。
— 竹熊健太郎《地球人》 (@kentaro666) 2018年11月26日 - 11:16
うわあ、手塚伝説、またひとつ。諸星、星野両氏を待たせて、壁で原稿描く! たぶんにパフォーマンスの香りが漂う(笑) twitter.com/kentaro666/sta…
— 夏目房之介 (@fusa811) 2018年11月26日 - 13:51