「テッド2」 | 家畜人六号のブログ

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冒頭でバズビー・バークリー調のミュージカル・シーンをCGと実際の人間とを混ぜて再現。作り手の映画マニアぶりをうかがわせる。

今回はテッドが結婚して子供ができるかという話になるのかと思ったら、法律的にはテッドはモノですという判断が下されてしまい、なんとか法律的に認めさせようとするのがお話の上のクライマックスになるのだが、身も蓋もなく言うとテッドはCGキャラクターであってモノですらない。

実際にあった裁判をもとにしているらしいけれど、アメリカ式訴訟社会というかなんとでも理屈を通さないといけないのが強引に話を作っている感じで、前作同様の「フラッシュ・ゴードン」のサム・ジョーンズ特出は二度目となると鮮度は落ちる。あちらのオタクの祭典の描写が割と面白い。

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