「クレイジー・リッチ!」 | 家畜人六号のブログ

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アジア系のキャスト、スタッフで全米一位をとった画期的な映画、なのだが、日本は間違いなくアジア系なのだが他のアジアンとなかなか感覚的に一緒にならないのを自覚することになった。
他のアジアンから見るとどうなのかはわからないが。

白人や黒人が出ている「通常」のアメリカ映画よりも感覚的にはむしろ乗りにくい。これがアジア諸国の映画だったらすぐ感覚のチャンネルを切り替えられるのだが、ほとんど全員英語を話しているわけで、アジア系というよりアメリカ人としての存在を先に立って見える。

ミシェール・ヨー(この人も香港映画で初めはミシェール・キングと西洋風の芸名でやっていた)が強力な、一部共感できる仇役が役も演技もいい。

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