
他人や他の動物と脳波というか脳の働きをシンクロさせるという発想はずうっとあるわけだけれど、超低予算で和風のお座敷を舞台にしても一種のSF的な発想を発展させることはできるのだな。
もともと脳の中の映像を具体化するの自体が半ば不可能なので逆に画の厚みは要らないといえば言えるわけ。
それを強引にぶっとんだ画にしてみせたのが「エクソシスト2」で、あれもずいぶん先駆的な作品だったなと思うことがこのところ多い。
和テイストのSF(そう断っているわけでもないが)というのも、また別の発展や工夫の仕方もあるのではないかと思った。
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