「スリー・ビルボード」え、そういう着地するのとびっくり。体操でウルトラC級(古いね)の演技が続いた末に意表をついた展開に加えて意表をついたタイミングで着地してしかも納得させてしまう。フランシス・マクドーマンドは「グロリア」の以来の女タフガイヒーローといった感じ。死んだ人間が(途中で死ぬ人間も含めて)おどろおどろしい調子でなしに生きている人間を動かす力を持っているドラマトゥルギーというのは珍しいのではないか。スリー・ビルボード 公式ホームページスリー・ビルボード - 映画.com本ホームページ