
1978年と実に40年前の製作なので、ここに出ている若手俳優たちのその後を思いながら見ることになる。ケヴィン・ベーコン、カレン・アレン、トム・ハルスといった具合に伸びた人もいるし(また萎んだ場合も)、それからジョン・ベルーシみたいにブレイクして短期間で燃えつきた人もいる。
平凡な感想だけれど、みんな若いわ。
徹底したドタバタ、破壊的なコメディなのだけれど、ベースにあるユダヤ人vsワスプといった図式は今でも生きている。だから気取って偉ぶった連中がいるから破壊が笑いに結びつくともいえる。しかしその破壊する側もアナーキーすぎて先がないように見えるのはベルーシのその後を知っているせいか。