「プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード」 | 家畜人六号のブログ

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「ドン・ジョヴァンニ」上演に際して起用された女性歌手とモーツァルトと有力者サロカ男爵との三角関係が軸なのだが、男爵の傲慢な漁色家ぶりが冒頭から何度も描かれ、ストーリー上はほとんど主役みたい。その割に末路がいまいちシマらない。
モーツァルトが直接男爵と対決するわけではないし、その手段もないのであまり盛り上がらない。

さすがにモーツァルトの音楽と、「アマデウス」でウィーンに見立てられたプラハロケは見もの聞きもの。
(☆☆☆)

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード 公式ホームページ

映画『プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード』 - シネマトゥデイ

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