「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」 | 家畜人六号のブログ

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猫がジャンキーを癒す実話、というと身も蓋もないが、それ以上でも以下でもない出来。

監督のロジャー・スポティスウッドはペキンパーの「わらの犬」の編集などを経てホラー「テラー・トレイン」でデビュー、007からコメディ、社会派作品までこなす職人型で、猫の主観ショットとか入るカット構成はかなり複雑だけれど、それほど生きていない。
ドラッグを抜く禁断症状の描写なども通りいっぺん。

猫を見ている分には飽きないしそれで十分とも言える。
(☆☆☆)

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