いま
「いじめられて困っている」人は
聞いてみてください
いっぽうで
「いじめなんて会った事もない」…
自分に嘘をつく人も黙って聞いてください
「なんでおまえが!さっさと食ってるんだよ」
「おまえ?勉強して人生で何の肥やしになるんだ」
「おまえ?その顔で結婚できるのかよ」
「おまえだけ?なんで助かったんだよ」
「おまえ」?と言う呼びかけに
人間と云う動物はいつから
そんな「差別語」を学んだのだろう
数知れないほど差別語を受けたひとりから
いま「生き絶えたい」くらいいじめに悩む人へ
子どもも大人も「力強く生きて欲しい」
前おきから
「自分たちもいじめられるから」
「仲間はずれになりたくないから」
といじめて平気な理由は様々だが
そんないじめ差別に対して
「俺はひとりでも正義をつらぬく」
そんな勇気ある気持ちに生まれ変わって
みませんか
子どもの頃から濃い顔つきから
「醜い」とか「キモい」など
呼ばわりされた私自身は
他国の人からも
「あなた他所の国の歴史をよく知ってますね」
よく知っているのも
数々のヘイトに遭った国の歴史を
関心を示してきたからこそ
よく知っているだけです
誰でも「悔しい」と思ったら
「何とかしたい」と執念を持って
努力するでしょう
聖書でも…
また、ある女が銀貨十枚を持っていて、
もしその一枚をなくしたとすれば、
彼女はあかりをつけて家中を掃き、
それを見つけるまでは注意深く
捜さないであろうか。
(ルカによる福音書 15:8)
とあるように
いま「おまえなんか」と言われて
「悔しい」と思った人は
「まだ生きる望みがある」ことに
変わりありません。
私たちの先祖にもいじめ差別に
耐えた人が大勢います。
世界は「いじめ差別」をいつかは
無くそう
あきらめていなかった歴史の
証しです。
「負けない、負けたくない、諦めない」
「生きる望みを持って当たり前」
そう強くなることで
今にいじめられて当たり前と思う人にも
分かって貰える時がくるはずです
「世には患難があります、
みよ私はそんな世に打ち勝ったのだ」
ヨハネ16章33節
とあるように

