幼稚園の先生になりたいという人は、実際の幼稚園の先生がどのような仕事をしているかを知って
おいたほうがよいでしょう。楽しそうなイメージがある幼稚園の先生ですが、実はとても重労働をこなしているのです。
まずは朝早く起きてバスで園児を送り迎えしたりします。バスが出発するまえに幼稚園に行かなければ
なりません。バスに乗らずに残った先生は、幼稚園で掃除・器具の点検・準備等をします。幼稚園では子供にいろいろなことをさせるので、準備が大切になります。
午後2時くらいになると子供たちをバスに乗せて帰させて、その後はすこし休憩時間があり、その後も仕事があります。事務作業・打ち合わせ・保護者に連絡したり掃除・器具の点検などをします。また、幼稚園では定期的な行事がありますよね。その会議というものもしないといけないし、今日の反省や明日の準備など、仕事がたくさんあります。
参考にしたサイトです http://careergarden.jp/youchienkyouyu/work/
休みがある前や行事の前だと残業が多くなることがほとんどです。この残業というのはサービス残業になることが多く、休みをよく取れないということもあります。自分の仕事が終わっても1人だけでは帰りづらいのでほかの人の手伝いをしたりする人もいるようです。
幼稚園ではほとんど平日の休みがなくて、先生も毎日いることが当然になっているので有給も取りにくい
のです。土日も残っている仕事をすることがあります。このようにとても大変な仕事になるので、疲れがたまっている先生が多くいます。しかし、夏休みは長く取ることが多くなっています。
このように大変な幼稚園の先生ですが、子供が好きならとてもやりがいのある仕事でもあります。