3日目です。
四万十の宿を出て、中村駅から普通列車で窪川に行って、予土線に乗ります。
この線は、四国の国鉄線としては最後に開通しました。多分一番の赤字線です。
集客として、ユニークな列車を走らせています。
今回は、新幹線0系を模した車両です。
車内には、プラレールの展示があります。
終点の宇和島では、じゃこ天という魚の練り物が名物とのことで、買って宇和島からの車内で食べました。
宇和島から松山に行く路線は、途中で2ルートに別れるため、伊予市まで行って別の路線で宇和島方面に戻ってから、松山に行きました。
分かりにくいのですが、下図の内子線から反時計回りに伊予大洲に行って、また内子線で松山に向かうということです。
松山は、路面電車が活躍していて、以前乗れなかった本町線に乗りに行きました。電停まで行くと、なんと30分に1本。寒い中、建物の陰で待ちました。
ホテルの最寄り電停の大街道まで行って、そのままチェクイン。夕食もホテルで予約しておいたので、寒い外に出ずにすみました。
3日目はここまで。







