2日目です。
この日は、徳島から中村まで。
近畿日本ツーリストのパック旅行を使ったので、宿の選択が限られていたので、四万十市の四万十の宿をとりました。

徳島からは、阿波室戸シーサイドライン。以前は牟岐線と言っていたはず。
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徳島から海部まで左側の列車で行き、海部から甲浦までは、右側の列車です。
海部から会社が変わって、第三セクターの阿佐海岸鉄道にに乗り換えです。
もともと牟岐線の延長で工事をしていたのですが、国鉄民営化で新線部分を第三セクターが引き継いだものです。1両編成でしたが、最後まで乗ったのは自分と同じ目的らしい若い男性だけでした。
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甲浦駅


甲浦駅からは、路線バスで、室戸岬を経由して土佐くろしお鉄道の奈半利駅まで路線バスで行きます。

事前にネットで時刻を調べてあったので、テレビ番組みたいなことにはならず、先ほどの男性2人でバスに乗り込みました。
室戸岬は、バスの中から見ただけで通過。
高知県内には、津波避難タワーがたくさん立っています。
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こんなものが、利用されないと良いですね。

奈半利から高知までは、1回乗り換えます。
最初の車両は、海側がオープンデッキのでした。
寒いので、外に出る人はいなくて、座席が少なくなるだけでした。
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高知から中村は、特急あしずり
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この車両は、振り子式でカーブの制限が高くて、エンジンも強力なので、走りっぷりがすごいです。
中村から宿毛に一旦抜けて戻って来ます。
この路線も、第三セクターで宿毛線は20周年とのこと。
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宿毛駅

中村駅で降りると、宿の人が迎えに来てました。
もともとJRの運転士さんだったとのことで、話が弾みました。

宿は、海沿いの高台にあって、新しい宿です。先ほどの方の話では、JR四国が出資しているとのこと。
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一人で泊まるのがもったいない部屋です。
2食付きのパックで温泉もあって、久しぶりに旅行らしい宿でした。
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夕食


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朝食

つづく