苫小牧から、室蘭本線の残り、苫小牧から岩見沢まで。
だんだん、朝が早くなる。(;^_^A

朝の通学時間なので、珍しく2両編成。
途中で高校生でいっぱいになりました。

岩見沢からは、函館本線で函館を目指します。
函館本線とはいえ、普通列車しかありません。
メインは千歳線、室蘭本線となっています。
ここも、以前あった岩内線に乗るため、倶知安から小沢まで、タウシーを使ったため、この1駅間だけ残っていました。

小樽までは電車で、小樽からはディーゼル車です。
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小樽駅。古いけど、立派です。

普通列車も乗り継ぎが必要で、2両か1両になるため、座れない人が出る始末。
この時期は、空いていると思って計画したのですが、観光地はシルバー世代でとても混んでいました。

小樽から函館は長万部までは普通列車で、長万部からは特急なのですが、指定が取れませんでした。自由席もいっぱいで、森まで立つことに。

森駅はいかめし駅弁で有名です。
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販売所は古いままでした。
ここでは、作っていなさそう。


森からは、函館本線特有のバイパス路線である砂原線へ。ここは、特急は通らない線で、貨物列車の勾配対策の路線です。

函館の手前の五稜郭から、この春できた、第三セクターの道南いさりび鉄道で木古内へ。
ここは、北海道新幹線ができたため、第三セクターに移管された路線です。
車両も今までと同じ木は40を使っています。
塗装は変えてありますが。
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函館まで戻って一旦ホテルにチェックインして、再び出かけます。

市内電車があるのですが、次の日の朝が心配なので夜のうちに一部乗っておきます。
基本は夜は車窓が見えないので乗らないのですが、市内電車は街の明かりもあるので良しとしました、
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とりあえず、ここまで。

完乗路線は、
室蘭本線
函館本線
道南いさりび鉄道
です。