いよいよ今日から8月。あと5ヶ月も楽しもうって思っている荒川誠です。
先日、The Roast のファンミーティングに参加して来ました。このブログで何度も取り上げているので、読んでる人はThe Roastのこと分かると思いますが、初めての人に説明すると、自宅でコーヒー豆が自分で焙煎できるって商品です。いやっサービスって言った方がいいですねー。
詳しくは後でこちらを読んで見てください〜↓↓↓
本当に欲しがっている人を笑顔にしよう
同じ商品でも提案の仕方で欲しくなる?
伝え方を丁寧に考えよう
その商品を買って頂いた方をお招きしてのミーティングが有明のパナソニックセンター東京で開催されたんです。第1回目の。私は未だ買ってないんですが、将来の顧客のひとりとして特別に参加させて頂きました😊
流れはこうです。まず第1部の1時間は、今回の焙煎のプロファイル作りにご協力頂いた福岡豆香洞コーヒーの後藤さんのお話。2013年に世界一の焙煎士になったレジェンドです。そしてとっても人柄が良い方です。
今回のプログラムの作り方や、特に知ってほしいこだわりのポイントをファンだけの為にお話してくれました。
また、美味しいハンドドリップの実演や、豆の産地の違いや焙煎の違いでコーヒーの味が全く変わる体験ができるテイスティングも。こうやって飲んだら、違いがよく分かるんです。個人的にコスタリカの深煎りってこんなんだったんだーって発見があって嬉しかったです。
そして、第2部は、今回参加頂いた方へのインタビュー。後藤さんも入ってもらって、The Roastの企画開発者、マーケティング、イベント担当者全員が、真摯に丁寧に買って頂いた方の購買理由、購入後の感想や今後サービスに期待することなどを。
和気あいあいな感じで進めてたのがとっても印象的でした。
最後に全員での記念撮影と後藤さんとのツーショットも。まるでアイドル。皆さんコーヒー好きなんだなーって思います。
この取組みって今後の企業が取るべき生活者との関係性の一つの形だと思いました。弊社のような人の生活全般に大きく関わる商品サービスを提供している企業は特にそう。
もし、全ての商品サービスで、このようなファンミーティングをやることができたら、全てのショウルームで毎日のように実施することができたら。
間違いなく、弊社と生活者との関係性は変わり、ブランド価値も変わって行く。ブランドは企業が決めるものではなく、生活者と一緒に作り上げ育てて行くものに。
私はよく妄想するんですが、今書きながらドンドン妄想が膨らんできて、とってもワクワクしています。
世界中で笑顔が絶えない場ができ、そこで、様々な課題が共有、そして解決策が生まれ、技術と相まってイノベーションが起こる。そんな妄想です。
こんな妄想の話を、共感する人と話ししたいなあ〜そして実現したいなあ〜
皆さん、一緒にやりませんか😆
ここまで、読んで頂きありがとうございました!
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