チョコから学んだビジョンの大切さ | macfreedomのブログ

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パナソニックで新しい価値を伝えるコミュニティ創りを生業としてます。自由をこよなく愛し、100年人生に向けて大きくシフトチェンジをします。自由になる秘訣や、名言、経験など、をゆるーく発信していきたいと思います^^ 決断より行動。

2月と言えばそうチョコの季節。昨日1年半で2000種類以上のチョコを食べ続けた友人の話を聞きいたんです。2000個ですよ、一年半に。凄くないですか!それだけ食べるとチョコがムチャクチャ詳しいんです。

なんでー続けたの?そんなに好きなの?って思うでしょう。実は理由があるんです。

1/100の話。どんなことでもやり続けると、100人の中の1番ぐらいにはなれる。それを1つ2つ3つ4つ持ってると

1/100×1/100×1/100×1/100 =
1/100000000

1億分の1になれるということ。1つのことを突き詰めるより、複数の好きなこと、出来ることを持つ方が、突き抜けることが出来やすいってこと。

現に、その友人は、次占いを習ってて、チョコ占いを確立したいと言ってました。

その話を聞いて、私が一番、なるほど凄いなと思ったのは

目標の立て方です。


普通、何かを続けようと思ったら、例えば毎日、チョコを一個づつ食べよう。そしたら1年で365個。凄い!

ってやっちゃう。でも結局続かなくて。。。これまさしく私のこと ^^;

それに比べて友人は、

1年間に1000個って最初に決めたわけ。1000個となれば、工夫しなければ食べれない。

大量に手に入れるには?チョコ情報を集めるには?大きく明確なビジョンだからこそ、毎日食べるって普通のやり方じゃなく、全然違う方法を考えるんですね。だから結果達成した上に、さらにその上を行く結果を残してるんです。


J・F ケネディの
「1960年代の終わりまでに人類を月に送る」と言うビジョンはあまりにも有名ですね。

企業経営もそうだと思います。今、企業研修の提案を様々な企業の経営者にしているのですが、だいたい人材育成に問題がある会社は、そう、大きなビジョンがない。それがないと社員もワクワクしないし、新しい方法など考えるはずがない。

大きくて分かりやすいビジョンを大切さを改めて感じた夜でした。気付かせてくれてありがとう。

さて自分はどんなビジョンをたてようか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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スタバでザッハトルテを食べながら

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友人のライブを見てました