【日ごとの糧】(ローズンゲンによる)
2026年6月23日
「この神はわたしたちの神、救いの御業の神 主、死から解き放つ神。」
(詩編68編21節)
「神は、主を復活させ、また、その力によってわたしたちをも復活させてくださいます。」
(コリントの信徒への手紙第一6章14節)
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「死から解き放つ神」「主を復活させ、その力によってわたしたちをも復活させてくださいます」
これらの言葉は「死」についてあれこれ思い悩む時、大きな励ましや慰めとなるものですね。
ただ、「死から解き放たれる」とか「復活」という出来事に、私たちは何を期待し
何を感じ取れば良いのでしょう。
俗に「いつまでも死なない」というだけだったら「私は今年で350歳です。」とか「もう1500歳になりました」
という挨拶を想像してみてください。わたしにはそれが喜びとは感じられません。私にとっては
かなりの老害を振り撒きながら生きている自分以外の姿しか想像できません。
つまり、復活というのは「肉体的にも霊的にも死の束縛から解放され、時間にも空間にも
全く支配されない霊的な世界において「私という自覚を持ちながら」神の愛といのちのなかに置かれて、
神の豊かな取り扱いと養いをうけながら永遠的な安息を味わうための入口なのだろうと思うのです。
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歌は
「みつばさの陰で」
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